のとじま水族館

一番最近行った時期 2009.1.11  料金(大人) ¥1,320

notojima





能登半島の「和倉温泉」から、約30分間路線バスに乗り、「のとじま水族館」に行ってきました。

「のとじま」というだけあり、橋でつながる大きな島です。一周すると60kmもあるらしい!





sima
水族館の裏側には、小島がぽこぽこと浮き、なかなか風光明媚な所です。

時間があれば是非、島のまわりを探索したいものです。
地元の人は釣りをしに来るそうです。






ikura

入ってすぐの水槽には、なんと孵ったばかりの鮭!
い、イクラから産まれたばかりのちびっこたちです。
ぶりぶりぶりぶり必死に生きています







gara
人の皮膚を食べることで有名な「ガラ」の体験が出来ます。


昔、アトピーなどの治療と言って、トルコにこの魚につつかれにいくツアーなんかがありましたが、今では色々な所で見ることが出来ます。





hatahata

ハタハタです。

雄雌いっぱいいました。

こーいう魚を展示しているのは北国ならではかな








tokubire

こちらでは「トクビレ」と言うそうですが、一般的には「ハッカク」という名前の方が知られているかな。

北海道に行くとお刺身とかで食べれるね






harisen


もちろんかわゆいこもたくさんいます。

いいこそうです。

かわいいね








zarabikunin

深海魚のザラビクニンです。
なんと繁殖賞だそうで、ちびっこもたくさんいました。
ナメダンゴとかみたく、お腹に吸盤系の魚です。でも大人になると吸盤がなくなるみたい







taraba

タラバガニもいます。
ちゃんと産地を示すタグ付きですね。
こちらでは越前ガニと呼ぶかな









ibaramoebi


た、たぶんイバラモエビ、かな

地方の小さな水族館だと思って、時間つぶしがてらに行ったのですが、とても充実したいい施設でした。
1時間なんかじゃとても見て回れないです。

イルカのドーム水槽とかもあるし、広さもかなりあります。


地元の魚をたくさん入れていたのも良かったです。
北国の魚は動きが遅いモノも多いけど、形が独特だったりしてなかなか見応えがあります。









posta



金沢へ旅行の際は、是非足をのばしてみてくださいね